【プレスリリース】特定技能を採用する企業にアンケート調査を実施~外国人材が企業に定着・戦力化する支援体制を強化~

2026年6月17日、PR TIMESで

「ガイア国際センター、特定技能を採用する企業にアンケート調査を実施~外国人材が企業に定着・戦力化する支援体制を強化~」を発表しました。

内容の詳細は、以下のリンクよりプレスリリースをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000175766.html

ガイア国際センターは、2026年4月13日付の外食業における特定技能1号新規受け入れ停止措置を受け、特定技能外国人が就労している企業を対象にアンケート調査を実施しました。

アンケートによって、外国人材が昨今の人手不足の課題解消や企業の成⾧に貢献しているかについて、外食業では77.8%、外食業以外の企業では88.9%が「大いに貢献している」「貢献している」と回答しており、特定技能の受け入れが停止したことで外食業での採用の見直しや人員不足の悪化を懸念していることが確認されました。

本調査には、5店舗から30店舗超を展開する外食企業が回答しており、地域密着型から全国・海外に店舗を展開する企業まで、和食、寿司、焼肉、ベーカリー、ファストフードなど幅広い業態の声を集めています。

【調査結果概要】
・外食分野の特定技能1号受け入れ停止に伴い、外食業では66.6%が「影響がある」「多少影響がある」と回答しています。

・受け入れ停止に伴い、影響があると回答した外食業は、「採用計画の見直しが必要になった」「人員不足の悪化」といった影響があるとコメントしています。

・外国人材は、昨今の人手不足の課題解消や企業の成長に貢献しているかについては、外食業では77.8%、外食業以外の企業では88.9%が「大いに貢献している」「貢献している」と感じていると回答

今回の調査により、外食業の特定技能1号の新規受け入れ停止で、多くの企業が不安を感じていることが判明しました。また、外国人材が企業に貢献しており、外国人材採用の必要性を感じている企業が多いこともうかがえます。今後は人材確保のみならず、外国人材が安心して長く働ける環境づくりや、国内での定着支援に向けた取り組みが、これまで以上に重要になると考えられます。

【調査概要】

調査内容:外食業の特定技能1号新規受け入れ停止についてのアンケート調査
調査対象:特定技能1号を採用している企業(外食業18名、外食業以外9名)
調査期間:2026年5月1日~2026年5月18日
調査方法:WEBアンケート調査
質問数: 12問

【ガイア国際センターの支援】

ガイア国際センターは、特定技能制度が開始される以前より、外食業界を中心に海外進出支援やインバウンド対応、マネジメント人材の紹介などを手掛けてまいりました。外食業に精通した専門スタッフが、採用から入社後の現場研修、定着支援まで一貫してサポートし、多くの企業の外国人の戦力化に取り組んでいます。
こうした10年以上にわたる外食業界での支援実績を強みに、今後は特定技能を中心とした国内の外国人材が企業に長く定着し、資格を更新していくなどのフォロー体制をさらに強化し、企業の安定的な人材確保をサポートしていく方針です。

1.国内外国人材の定着支援
支援スタッフが定期的に職場を訪問し、企業と外国人材の双方に寄り添ったサポートを実施します。直属の上司や同僚の方々との相互理解を深めるとともに、外国人材との面談を通じて、職場環境や就労状況を継続的に確認し、課題の早期発見・解決に取り組み、安心して働き続けられる環境づくりと職場への定着を促進します。

2.特定技能2号への資格更新支援
外国人材が将来の目標を持って働けるよう、特定技能1号から特定技能2号へのステップアップを支援し、長くキャリアを積めるようにサポートします。

 3.都市部への流出防止支援
都市部の高時給の求人や外国人コミュニティ拡大により、地方からの転職が増加する可能性があります。外国人材との信頼関係を構築し、長期的なキャリア形成ができるように支援します。

ガイア国際センターでは、人材紹介業の本質は教育にあると考え、今後も就労外国人を通して日本全体に勤勉革命を起こしていくことを目指します。

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この記事を書いた人

外国人の人材紹介専門のガイア国際センター。外国人の就労関連ニュースや教育などに関する情報を発信します。

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